令和8年度から子ども・子育て支援金制度が始まります
「子ども・子育て支援金制度」は、子ども未来戦略(令和5年12月22日閣議決定)「加速化プラン」に基づき、少子化対策の抜本的強化に当たり、子育て世帯を支える新しい分かち合い、連帯の仕組みです。少子化対策に受益を有する全世代・全経済主体に、医療保険(被用者保険・国民健康保険・後期高齢者医療)の保険税と合わせて、「子ども・子育て支援金分」として令和8年度から拠出いただきます。
支援金は、児童手当など法律で定められた子ども・子育て世帯向けの給付のみに充てられます。
詳しくは、子ども家庭庁ホームページ・リーフレット(下記リンク)をご覧ください。
西原村国民健康保険税における子ども分について
令和8年度より、賦課区分について現行の医療給付費分、後期高齢者支援金分、介護納付金分の3本立てから、子ども・子育て支援金分を加えた4本立てに変わることとなります。
税率について
令和8年度の西原村国民健康保険の子ども・子育て支援金の税率は、所得割:0.26%、均等割:1,500円となります。
※こども(18歳に達する日以降の最初の3月31日以前である者。高校生年代)については、均等割額が全額軽減されます。
※低所得者については、所得に応じた軽減制度(7割・5割・2割軽減)が適用されます。
下記のリンクにおいても税率等を掲載しておりますのでご覧ください。
・国民健康保険税
納税通知発送について
納税通知については、7月の本算定時に発送します。