令和元年(2019年)に文部科学省より発表された「GIGAスクール構想」では、社会のあらゆる場所でICTの活用が日常のものとなっている現代社会を生き抜く力を育み、子どもたちの可能性を広げるため、1人1台端末の整備が求められました。
西原村も令和2年度(2020年度)に補助事業を活用して、1月には生徒数と同じ622台の端末導入、各学校の無線LAN環境整備を行い、1人1台端末の実現を達成しました。
GIGAスクール構想の実現によって、個別最適化された学びや創造性を育む学び、特別な支援が必要な子どもたちの可能性を広げるということだけでなく、文章や小テストの配布・回収、生徒一人ひとりの学習状況の把握など、教職員の負担を減らすことにも繋がることが期待されます。
コロナ渦においてもオンライン会議を活用した遠隔授業や、ドリル教材を活用した持ち帰り学習を実施し、学習の継続を図りました。
【参考】GIGAスクール構想について(文部科学省)