医療機関を適切に受診していますか?
村では、お子様の健康保持と健全な育成を図るため、医療費(保険診療一部負担金)を助成しています。
この助成は、皆さまの大切な税金で実施しています。今後も安定した制度運営を行うために、適切な受診へのご協力をお願いします。
「適正受診」とは、「できるだけ医療機関にかからないようにする」ではありません。
ひとりひとりの医療機関へのかかり方を見直す取り組みにより、医療機関の受け入れ態勢を整え
「必要なとき・必要なだけ医療を安心して受けることができる」ということです。
下記の項目を確認し、お子様だけでなく保護者の皆さまも一度医療機関のかかり方を見直しましょう。
チェック!適正受診
・かかりつけ医をもちましょう
かかりつけ医は、今までの病歴・お薬の処方をはじめ、お子様の健康状態や
体質などを把握しています。
身近に病気やケガに関する相談ができ、必要なときには専門の病院などを紹介してくれます。
・平日の時間内に受診しましょう
休日や夜間の時間外診療は、緊急性の高い患者さんのために設けられ、
医療費も高く設定されています。緊急時以外は平日の時間内に受診しましょう。
深夜・休日にお子様に心配な症状があったら「子ども医療電話相談 #8000」に相談できます。
休日の急な体調不良の際は、「休日当番医
(外部リンク)」を利用できます。
・お薬手帳は1冊にまとめましょう
お薬手帳は、服用中の薬やこれまでの服用歴が書かれている大切な情報源です。
ひとりひとりに合った適切な処方や処方量の調節に用います。
必ず1冊にまとめて医療機関へ持参しましょう。
・お子様の症状や生活の様子がわかる人が付き添いましょう
受診時は、お子様の症状や普段との違い、普段の生活・食事状況などが
わかる人が付き添いましょう。
問診時の説明やスムーズな処置に役立ちます。