令和8年度地籍調査事業について
本村の地籍調査は、平成2年度から国有林を除く70.59㎢(西原村面積77.22㎢)を調査対象区域として平成27年度までに65.63㎢の調査を完了しています。
しかし、平成28年熊本地震以降は新規地区の調査を中断し、地震による地殻変動の影響を調べるために調査済み区域の再調査を行っています。
本年度は「大字宮山の一部」、「大字布田の一部」、「大字河原の一部」の再調査を行います。再調査を行うにあたり、本村が委託した測量業者が現地に出入りいたします。
また、令和8年度より「大字宮山の一部区域」(地震の影響によるズレが大きく、座標の補正ができない区域)において土地の境界を再度確認するための再立会を実施いたします。再立会を円滑に実施するため、目印としてビニールテープを巻いた竹、境界杭等を打設いたします。(※土地の再立会を実施する際に必要となりますので移動・撤去はご遠慮ください。)再立会の実施するにあたり、ご関係者様には後日別途通知いたします。
土地所有者の皆様にはご迷惑をお掛けしますがより効率よく調査を進め、早期に完了するよう土地所有者の皆様のご協力をお願い致します。
調査区域
大字布田の一部(平成4年度調査済み区域)
社司原、乾原、化粧塚、雀塚、下西原、西原、永田、下玉田、鎌宗、桑鶴
大字宮山の一部(平成12年度調査済み区域)
日向、榎鶴、多田良上、西原、奈良山、広瀬、山口、堤下、中野尾、井出ノ元、松ノ平、上ノ原
大字河原の一部(平成13年度調査済み区域)
門出、平、古閑
注意事項
(1)本作業は屋外作業のため、屋内に立ち入ることはありません。
(2)不在の場合や山林等での測量作業につきましては、お声掛けが難しい場合がありますのであらかじめご了承ください。
(3)山林等での測量作業の際には、作業通路確保のために雑草木等の伐採を最小限実施しますので、あらかじめご了承ください。
(4)測量を行う測量士は、本村が発行する身分証明書を持参しております。