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□ふるさと塾とは

西原村では、子どもの発達段階に応じた様々な体験活動を重ねることを通して、ふるさとの良さを知り、ふるさとに誇りを持つ子どもを育てることを目的としたプログラムです。この体験を通して郷土を愛する心を育むとともに、西原村の自然や農業についての関心を深め、児童・生徒の自立を促進します。

萌の子塾(小学3年生)

俵山で小学生が草原のことを勉強する様子の写真


西原村のシンボルである俵山周辺での草原遊びを通して、原野の生物観察を行い草原への愛着を育む西原村の良さを知るプログラムです。

河の子塾(小学4年生)

小学生が川の中に入り生き物を捕まえようとしている写真

熊本県立第二高校の先生と生徒さんに協力してもらい、水生生物の観察と河川の状況を観察することにより、西原村の川に対する関心を深めふるさとを愛する心を育てるプログラムです。

風の子塾(小学5年生)

小学生が俵山で凧揚げを行っている写真

地元企業のJ-powerさんや、やすらぎ交流館さんの協力により手作り凧をあげて、ふるさとに吹く風の体感を通して風力発電の仕組みを知るプログラムです。

山の子塾(小学6年生)

小学生が俵山で山登りに挑戦している写真

村内の小学6年生が2泊3日のキャンプ場での宿泊体験を行い、通学しながら、自炊などを行います。交流を深め、共同生活の大切さや自立心を育むプログラムです。

里の子塾(中学1年生)

中学生がから芋ほり機に乗って、からいも掘り体験を行っている写真

2泊3日の日程で農業宿泊体験を行い、自然とふれあい、郷土を知り、農業の喜びや厳しさを実感し、農業への理解と同時に、ふるさとへの愛着や誇りを育むプログラムです。


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