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合併50周年記念式典

西原村合併50周年記念式典の写真

 記念すべき合併50周年を迎えるにあたり、平成22年10月3日、西原中学校体育館において「西原村合併50周年記念式典」が行われました。
 子どもたちによる西原夢運太鼓の勇壮な演奏で幕を開けた式典では、村長式辞や来賓祝辞、
 自治功労者の表彰などが行われ、名誉村長には第3代目村長の山本佐吉氏が選出されました。
 当日は途中から雨模様となりましたが、各地から足を運んでいただいた来賓の方々や一般のかたなど多くのかたにご出席いただきました。
 式典後には、おなじみDOYO組のコンサートも行われ、西原村の未来を担う子どもたちと共に楽しいひとときを過ごし、盛会のうちに幕を閉じました。

西原村の誕生

 1960(昭和35)年3月9日に役場位置を字西原に決定して協議がすべてまとまり、6月18日に山西村会で、19日に河原村会で満場一致で両村の合併がきまり、新村名「西原村」として9月1日に発足することになった。新村名は、「住民感情の融和及び村民の最も親しみやすい名称として」旧村名から一字ずつ取って選定した。(「昭和34年8月以降 山西・河原町村合併関係書類」)。

 郡は知事裁定で阿蘇郡となった。1960(昭和35)年9月1日、ついに西原村が誕生した。初代村長は荒木三蔵、第1期の村会議員は18名で第2期から16名となる。以来新たな歩みを続けている。

([西原村史]2010年より引用・参照)

西原夢運太鼓の写真 合唱の写真
表彰の写真  

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