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消防

消防団

 西原村消防団は、8分団定員255名で組織され、村民の生命身体財産を守るため、地域の警戒、訓練等を行いながら、火災や自然災害等に対応し、住民が常に安全で快適に暮らせるように活動をしています。

行進している写真
消防団出初め式(1月上旬)
ポンプ操作をしている写真
隔年毎に開催される小型ポンプ操法大会(5月)

西原村消防団の構成人員 (平成26年4月1日現在)

団長 副団長 分団長 副分団長 部長 班長 団員 管轄区域
本部 1 1 0 0 0 1 6 9
1分団 0 0 1 1 2 2 20 26 鳥子地区
2分団 0 0 1 1 3 6 55 66 小森地区
3分団 0 0 1 1 2 3 22 29 宮山地区
4分団 0 0 1 1 2 3 35 42 布田地区
5分団 0 0 1 1 2 2 21 27 谷地区
6分団 0 0 1 1 2 4 15 23 上あげ地区
7分団 0 0 1 1 2 2 13 19 下あげ地区
8分団 0 0 1 1 1 1 10 14 村内全域
1 1 8 8 16 24 197 255

消防機械器具一覧 (平成26年4月1日現在)

1分団 2分団 3分団 4分団 5分団 6分団 7分団 8分団
小型動力ポンプ付積載車 2 6 3 3 2 4 2 2 24

西原村消防団の主な年間活動

行事 行事内容 備考
4月1日 幹部辞令交付式及び幹部会議
4月上旬 新入団員辞令交付式及び訓練 新入団員、部長以上参加
5月上旬 西原村小型動力ポンプ操法合同訓練 隔年開催
5月 西原村小型動力ポンプ操法大会 隔年開催
6月上旬 西原村災害対策会議及び災害危険箇所現地調査 分団長以上幹部
7月下旬 阿蘇郡小型動力ポンプ操法大会 隔年開催
9月1日 熊本県総合防災訓練 分団長以上幹部
9月上旬 消防幹部研修
9月中旬 高遊原南消防組合管内親善球技大会 分団長以上幹部
11月9日~15日 秋季全国火災予防運動及び非常呼集訓練
11月 消防学校入校(初級・中級幹部科) 新分団長、新班長
12月 消防学校入校(団員指導員科) 新副団長
12月27日~30日 年末警戒
12月28日 年末警戒巡視 団長以上幹部
1月上旬 消防出初式合同訓練
1月上旬 消防出初式
3月1日~7日 春季全国火災予防運動

西原村消防団入団資格

  1. 当該消防団の地域に居住又は勤務地を有するもの
  2. 年齢18歳以上のもの
  3. 志操堅固でかつ身体強固なもの

(注)ただし、次に該当するものは団員となることができない。

  • (1)成年後、後見人または、被保佐人
  • (2)禁固以上の刑に処せられ、その執行を受けることがなくなるまでの間
  • (3)6ヶ月以上の長期にわたり居住地を離れて生活することを常とするもの

火災への心得

火事になったら、すぐに119番通報を!

 火災を発見された際は、すぐに通報してください。通報は、落ち着いて下記内容を的確に伝えましょう。

  • (1)火災場所について
    例「〇〇地区の〇〇さんの家で火事です。1階の台所付近から出火しています。」
  • (2)火災及び現場周辺の状況について
  • (3)自分(通報者)の氏名連絡先について

火災通報から消火までの流れ

  1. 火災の発見
  2. 発見者から消防署(119番)へ火災通報
  3. 消防署から役場に連絡。役場より防災行政無線で火災発生の一斉放送(消防団へ出動の依頼)
  4. 消防団、消防署出動
  5. 消防団、消防署現着、消火作業

(注)通報して消防車の到着まで多少時間がかかります。その間、消火や避難など勇気ある行動に勤めましょう。

揚煙届について

 多めの枯草や材木等を燃やしたり、花火の打ち上げ、どんどや等のイベントで揚煙があるときは、必ず消防署または役場に連絡してから実施してください。

住宅放火 いのちを守る 7つのポイント "3つの習慣・4つの対策"

3つの習慣

  • 寝たばこは絶対やめる。
  • ストーブは燃えやすいものから離れた位置で使用する。
  • ガス、コンロ等のそばを離れるときは、必ず火を消す。

4つの対策

  • 逃げ遅れを防ぐために、住宅用火災警報器を設置する。
  • 寝具や衣類からの火災を防ぐために、防炎製品を使用する。
  • 火災を小さいうちに消すために、住宅用消火器を設置する。
  • お年寄りや身体の不自由な人を守るために、隣近所の協力体制をつくる。

お問い合わせ

西原村役場 総務課
電話番号:096-279-3111
FAX番号:096-279-3506

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