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り災証明書・被災証明書について

1 り災証明書とは

 被災者のかたへの生活支援や税の減免措置などに使う重要な書類で、地震が起きた際に村内に居住していたかたに対して発行します。
 り災証明書は、住家の被害調査により、被害区分判定を行ったおこなったうえで発行するもので、西原村は村内全戸の住家調査を行っています。

2 被災証明書とは

 被災した事実を証明するもので、被災された時に村に居住していたかどうかに関わらず、村内で被災したかたに対して発行されます。また、り災証明の対象外である家財道具や納屋、倉庫、車庫、門、塀などの物件の被害についても発行します。

3 住家調査とは

 村が「災害に係る住家の被害認定基準運用指針」(内閣府)に基づいて、建築物の損傷の程度及び状況を調査し、被害区分判定を行うものです。一部地域で先行しておこなっている応急危険判定(赤・黄・緑いずれかのステッカーを貼付)は、余震による被災建物の倒壊や瓦の落下などから生じる二次災害等を防止するために行っているものであり、り災証明の住家調査とは異なります。

被害区分判定について

①全壊

 建て直しをしなければならないような状態をいいます。

被害の認定基準

 住家がその居住のための基本的機能を喪失したもの、住家全部が倒壊、流出、埋没、焼失したもの、又は住家の損壊が甚だしく、補修によりもと通りにすることが困難なもの。

②大規模半壊

 ほぼ全壊に近い状態で、全面的に補強や補修をしなければ居住が困難な状態をいいます。

被害の認定基準

 居住する住家が半壊し、構造耐力上主要な部分の補修を含む大規模な補修を行なわなければ当該大規模な補修を行わなければ当該住宅に居住することが困難なもの。

③半壊

 住家の損壊は甚だしいが、補修をすれば元通りに使用できるもの。

被害の認定基準

 住家がその居住のための基本的機能の一部を喪失したもの、すなわち、住家の損傷は甚だしいが、補修をすれば元通りに再使用できる程度のもの。

④一部損壊

 全壊、大規模半壊及び半壊に至らない程度の住家の破損で、補修を必要とする程度のものをいいます。

(注)被害の判定(全壊、大規模半壊、半壊、一部損壊)をお確かめのうえ、各支援制度の内容をご覧ください。

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