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解体世帯への義援金追加配分及び義援金配分申請期限延長について

 平成29年12月に開催された県の義援金配分委員会において、平成28年熊本地震により住家に被害を受け、り災証明書の判定が「半壊」または「大規模半壊」の判定(敷地被害解体世帯含む)で、その住家を解体した世帯に対して、配分基準額を全壊世帯と同じ80万円とすることが決定されました。これにより既に40万円の配分が済んでいる世帯には、差額の40万円を追加配分されることとなりました。

 1 追加配分の配分基準と基準額

  今回の追加配分対象となるのは、「被災者生活再建支援金の解体世帯に係る基礎支援金支給決定を受けた世帯」となり、該当世帯へ40万円を追加配分行います。
(※大規模半壊・半壊世帯で、「解体」された世帯は、全壊世帯と同額の80万円が基準額となり、ほとんどの世帯において既に40万円の配分が済んでいることから、今回差額の40万円の追加配分を行うことになります。)

県義援金の住家被害における配分基準額


被害区分


今までの
県配分金額


住宅解体の有無


今回の追加配分





住家被害


全壊世帯


1世帯につき
80万円




なし


大規模半壊・半壊世帯
(敷地被害解体含む)


1世帯につき
40万円


解体した


40万円


解体してない


なし


一部損壊世帯


100
万円以上の修理費を支出した1世帯につき10万円


― 


なし

 2 追加配分方法・配分時期

   今回の追加配分の対象で、今までに「義援金配分申請」が既に済んでおられ、「被災者生活再建支援金の解体世帯に係る基礎支援金申請」も既に申請されている世帯においては、以前義援金申請された指定口座へ追加配分金額の振込をおこないます。(追加配分にかかる手続きは必要ありません)
まだ「被災者生活再建支援金の解体世帯に係る基礎支援金申請」が済んでいない世帯は申請が必要です。「義援金配分申請」についても一度も申請をされていない世帯については申請が必要です。
    ※平成29年12月末までに災害義援金申請が済んでおられ、被災者生活再建支援金の解体世帯に係る基礎支援金申請における支給決定されている世帯には、平成30年2月13日より随時指定口座へ口座振込をおこなう予定です。

 3 災害義援金配分申請期限

    一部損壊世帯(100万円以上の修理申請含む)を含めた災害義援金配分の申請期限を1年間延長しましたのでお知らせします。
 (平成31年3月29日(金)まで)

 4  お問い合わせ

〒861-2492
熊本県阿蘇郡西原村大字小森3259
西原村役場 義援金担当
  電話番号:096-279-3111(代表)   ファクス番号:096-279-3506
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