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 阿蘇地域が世界農業遺産に農業遺産に登録決定しました

 平成25年5月29日(水)から、石川県七尾市で開催されている「世界農業遺産国際会議」において、阿蘇地域世界農業遺産推進協議会(会長:河津修司南小国町長)が申請していた「阿蘇の草原の維持と持続的農業」が、新たな世界農業遺産として認定されました。

 国際会議には、蒲島知事をはじめ、本村の日置村長を含む阿蘇地域の全市町村長ら推進協議会のメンバーが参加し、蒲島知事、宮本健真氏、大津愛梨氏がプレゼンテーションを行い、高く評価されました。

 同時に、国内では静岡県の「静岡の茶草場(ちゃくさば)と大分県の「クヌギ林うとため池がつなぐ国東半島・宇佐の農林水産循環」も認定されました。国内では「能登の里山・里海(石川県能都地域)」、「朱鷺(トキ)と暮らす郷づくり(新潟県佐渡市)に次ぐ認定となります。

 

  速報 報道資料(PDFファイル 61KB)

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