一般会計歳出決算の状況


平成12年度 決算状況(一般会計)

(3) 歳出決算状況

■平成12年度目的別歳出決算額

12年度歳出決算額を目的ごとに表しています。
 各目的区分ごとの経費内容及び決算額はいかのとおりです。



歳出目的

目的区分
決算額
主な経費内容
議会費
77,301千円
議会の活動に要する経費で、議員の人件費等が含まれています。
総務費
717,902千円
全般的な管理事務に要する経費で、財産の維持管理・戸籍・統計・徴税・選挙等の経費が含まれます。
民生費
546,080千円
住民が一定水準の生活と安定した社会生活を保障するのに必要な経費で、社会福祉・身体障害者・老人福祉・児童福祉・生活保護関経が含まれます。
衛生費
229,695千円
住民が健康で衛生的な生活環境を保持するための経費で、病気等の予防費・公害対策費・清掃費等の経費が含まれています。
農林水産業費
450,348千円
農業委員会費、農・林業振興対策費が主な経費です。
商工費
14,155千円
商工業の振興に関する経費です。
土木費
461,197千円
道路橋梁の新設・維持・改良や住宅の管理費等が主な経費です。
消防費
122,074千円
消防事務のみならず、風水害・地震等の災害防除、被害軽減の活動費が含まれています。
教育費
826,077千円
教育委員会イ、小学校、社会教育費等、様々な教育関係の経費です。
災害復旧費
11,354千円
災害によって生じた被害を復旧するための経費です。
公債費
426,873千円
村が借り入イれた地方債(借金)の元金・利息の償還金等です。


■平成12年度性質別歳出決算額

 12年度歳出決算額を性質別に表しています。
 人件費(給料等)・扶助費(生活保護法・児童福祉法・老人福祉法等に基づき被扶助者に対し支給する費用)・公債費(借金の返済金等)を総じて義務的経費といっています。この経費は、支出が義務付けられ、任意の節減ができない極めて硬直性の強い経費です。この割合が低いほど財政的に弾力性ができ健全な財政運営が図られていることになります。


歳出性質

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※財政用語の解説







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