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ダニ媒介性疾患に注意

春から秋にかけ、マダニの活動が活発になります。

  • マダニに咬まれることで病原体に感染し、日本紅班熱や重症熱性血小板減少症候群(SFTS)などの病気にかかり、重症化することがあります。マダニは比較的大型(吸血前で3~4ミリメートル)のダニで、主に森林や草原等の屋外に生息し、日本でも全国的に分布しています。

 熊本県では、日本紅班熱やダニの仲間であるツツガムシの幼虫の吸血によって感染するつつが虫病が毎年複数例報告されています。(平成24年 日本紅班熱22件、ツツガムシ病7件 発生)

詳しくは、ダニ媒介性疾患に注意(PDFファイル 227KB)をご覧ください。

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