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平成28年熊本地震災害義援金における100万円以上の修繕費を支出した一部損壊世帯への配分について

熊本地震で被災された方々のために、多くの方々から日本赤十字社や共同募金・熊本県に寄せられた義援金について、新たな対象世帯へ次のとおり配分を行います。 

 1 配分対象及び配分額 



  先般、熊本県義援金配分委員会において、これまで支援が届かなかった一部損壊世帯のうち、「※ 修理費を100万円以上支出した世帯」に一律10万円が配分されることになりました。一部損壊以外の人的被害や住家被害世帯への追加は現在ありません。
  なお、修理の対象範囲については、住宅における日常生活に欠くことができない部分の修理とし、内装や外溝のみの工事、住宅以外の建物の修理、家電製品の修理は除かれます。


  対象となる  
   工事箇所・部分        
 ・屋根、柱、床、外壁、基礎等
 ・ドア、窓等の開口部(ガラス・鍵の交換も含む)
 ・上下水道、電気、ガス等の配管、配線、吸排気設備(換気扇等)
 ・衛生設備(便器、浴槽等)
 ・給湯設備(電気温水器等)
 ※上記の対象箇所・部分であっても、壊れていない場合の取り換えやリフオーム、グレードアップは対象とならない。
 対象外とする
工事箇所・部分

・内装(間仕切り壁、壁紙、天井の仕上げ、ふすま、障子等、畳)
・外構(門、車庫、カーポート、塀、柵等)
・家電製品


★対象工事と対象外工事が混在している場合の修理費用の積算について

①対象外の工事が区分できる場合
⇒対象外の工事を差し引いた額を修理費用とします

②対象外の工事が区分できない場合

⇒工事前後の写真や工事関係資料、申請者からの聞き取りや申出書(※)をもとに、村が認めた場合は対象とします。

※申出書(任意様式)には、工事が完了しており内装等対象外部分を区別するための資料がない、または取得できないことと、①対象外工事は含んでいないことや対象外工事と一体的に修理を行う必要があること、②リフォーム等損壊していない箇所や設備の取り換えや更新を目的とした工事でないこと、③この申し出に虚偽があった場合は義援金を返還することに同意すること、などの内容を記載し、申し出ていただくこととなります。

 

 2  配分(申請)方法

住家被害の場合:原則世帯主が申請者となります

 ① 西原村「平成28年熊本地震」義援金交付申請書(一部損壊世帯用)
 ② 罹災証明書の写し
 ③ 振込口座の通帳またはキャッシュカード(申請者名義のもの)
 ④ 申請者の印鑑
 ⑤ 窓口へ来られた方の本人確認が出来る物(運転免許証や保険証等)

⑥ 一部損壊世帯の場合、工事における領収書・内訳がわかる工事明細書や見積書、明細等がない場合は、
     修理前後がわかる写真(※村へ寄せられた義援金のみ申請の方は⑥は不要です)

 3  申請期日等

 受付期間 平成29年1月23日(月) ~ 平成30年3月30日(金)※予定 (※土日祝日等の閉庁日を除く)

 受付場所 役場正面玄関東側プレハブ事務所
          (郵送での申請も可能です。申請に必要な書類をご確認のうえ郵送ください。)

 受付時間 午前8時30分~午後5時まで

※申請受付は、一部損壊世帯が1,000件を超えることから、窓口での混雑を避けるため、地区割りをさせていただきます。 なお、受付期間は平成30年3月まで予定しておりますので、余裕をもってお越しください。

日  程 受付地区
 1月23日(月)  鳥子・小森東・宮山
 1月24日(火)  小森西
 1月25日(水)  布田・河原
 1月26日(木)  高遊
 1月27日(金)  高遊
 1月30日(月)以降  地区指定なし


 4 支給

○県の配分については、申請月の翌月を支給月とし、順次支給(振込)を開始します。
○義援金配分は、決定後の義援金口座振込まで早めの処理を行いたいため、口座振込をもって支給決定通知に代えさせていただきます。審査において対象外となった場合は通知をお送りします。

 


 

 

 

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