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熊本地震災害義援金配分(県一次配分)

 熊本地震で被災された西原村民の皆様へ、全国各地から日本赤十字社や共同募金等に寄せられた義援金について、熊本県の「平成28年度熊本地震義援金配分委員会」において決定された基準に基づき、今回熊本県から西原村へ配分された義援金を対象者へ配分いたします。 (平成28年5月時点)

1 今回配分対象となる方

 平成28年4月14日及び16日に発生した「平成28年熊本地震」により、西原村内で被害を受けた住家に居住していた世帯で、「り災証明書」を取得した世帯の世帯主において、下記「●義援金配分の対象となる世帯」に該当する者(世帯)が義援金の配分の対象となります。住家以外の建物被害は対象外です。

  • 住家とは、生活の本拠として現実に居住のため使用している建物です。
  • 住家被害については、自己所有に限らず借家、アパート等にお住まいの方も対象となります。
    (アパート等所有者が、被災したアパート等に居住していない場合は対象となりません。)
  • 「世帯主」とは、「平成28年熊本地震」の時点で、住民票上世帯主と登録されている方です。

※「り災証明書」未申請の方は、西原村役場で「り災証明書」の交付申請を行ってください。

2 今回の配分基準額

 今回配分の災害義援金は、県の配分基準と同様に、以下の表の基準に基づき配分されます。

●義援金配分の対象となる世帯 配分金額 申請者(受取者)
人的被害 死亡者のいる世帯 1人につき
200,000円
配偶者、子、父母、孫、祖父母のうち
支給順位がもっとも高い方
重傷者のいる世帯 1人につき
20,000円
世帯主
住家被害 住家の全壊世帯 1世帯につき
200,000円
世帯主
住家の大規模半壊・半壊世帯 1世帯につき
100,000円
世帯主

※「重傷」とは、地震によって負傷し、医師の治療を受け1ヶ月(30日)以上の治療を要する場合です。なお、重傷者は被災に直接起因しない場合は対象外です。(例:被災後の後片付け作業中に骨折など2次災害は対象外です。)
●重傷者の申請には、重傷判定のため「医師の診断書」の提出が必要になります。

3 申請に必要な書類

【住家被害の場合:原則世帯主が申請者となります

  • ① 西原村「平成28年熊本地震」義援金交付申請書
  • ② り災証明書の写し
  • ③ 振込口座の通帳またはキャッシュカード(申請者名義のもの)
  • ④ 申請者の印鑑
  • ⑤ 窓口へ来られた方の本人確認が出来る物(運転免許証や保険証等)

【人的被害の場合:同一世帯(世帯主)の方・または遺族が申請者となります

  • ① 住家被害の①~⑤(住家被害申請と兼ねる場合は不要)
  • ② 医師の診断書(重傷者申請の場合)

4 その他お知らせ

●義援金配分は、原則申請書記載口座への口座振込となります。
 今後、追加配分や西原村災害義援金がある場合には、広報やホームページ等でお知らせしますが、最初に出された申請書をもって追加配分等の申請があったものとします。(必ずしも追加配分があるとは限りません。)
 義援金配分は、決定後の義援金口座振込まで早めの処理を行いたいため、口座振込をもって支給決定通知に代えさせていただきます。審査において対象外となった場合は通知をお送りします。

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